IEEEジャパンオフィス
沿革
IEEEジャパンオフィスの前身は、1988年にアジア・パシフィックの会員サービスのための最初の拠点として開設されたIEEE Computer Society日本事務所です。2010年には「IEEEジャパンオフィス」となり、以来日本におけるIEEEの活動全般を支援しています。
2025年10月現在、IEEEは世界190か国以上に50万人以上の会員を擁し、その半数以上がIEEE本部のあるアメリカ国外で活動しています。IEEEジャパンオフィスは、その中で日本国内のIEEE会員約14,000人とともに「人類に恩恵をもたらす技術革新に寄与する」というIEEEのミッションおよびグローバル戦略のもと、活動してまいります。
IEEEジャパンオフィスは、アジア地域における拠点の一つとして、IEEE本部の活動を日本市場へ広げる役割を担っており、大学・企業・政府機関・会員など主要なステークホルダーとの連携を通じて、IEEEの認知度・影響力・そして社会的インパクトの向上を目指しています。また、マーケティング、標準化、会員活動、技術活動、情報技術、出版など、IEEEの各部門と密接に協力し、日本の市場ニーズや成長機会に基づいた重点施策を推進しています。

ボランティアエンゲージメントセンターのご案内
IEEEジャパンオフィス内に会員の皆様の様々な活動、協議の為の場としてボランティアエンゲージメントセンターを設けました。IEEEメンバー活動に関連した会議やプレセンテーション等にIEEE会員であればどなたでも“無料”でご利用いただけます。
<設備>着席10名、プロジェクター及びスクリーン一式、WiFi, Web会議用マイクスピーカーご利用のご予約や詳細につきましては、IEEEジャパンオフィスへメール、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
日本語のパンフレットをご用意いたしました。こちらのリンクからダウンロードしてご覧いただけます。